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2020年6月1日号

コロナ社会を生き抜くために

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岐阜県岐阜市

新型コロナウイルスがどこに潜んでいるかわからない日常の中で、感染の再拡大を防ぐには、社会的距離を保つ、3密の回避、手洗い、マスクの着用など、経済活動や日常生活のあらゆる場面で、市民一人ひとりが「新しい生活様式」を確実に実践し、流行を抑え込む「コロナとともにある(withコロナ)新しい日常」、すなわち「コロナ社会」を生き抜いていくという意識への転換が必要です。
市民の皆さん、事業者の皆さんが「オール岐阜市」で、withコロナの考え方のもと、感染防止を土台にした新しい生活への見直しをお願いします。

■市民の皆さんへのお願い ☞詳しくは6~7面に掲載
〇「新しい生活様式」の徹底
・感染防止の基本である「身体的距離の確保・マスクの着用・手洗い」の実践
・感染が流行している地域への移動の自粛など移動に関する感染対策の実践
・日常生活を営む上での基本的生活様式(手洗い・手指消毒、3密の回避(密集・密接・密閉)など)の実践

■事業者の皆さんへのお願い☞詳しくは6~7面に掲載
〇感染防止対策の徹底
・お客様や従業員の皆さん、なにより事業を守るため、手洗い・消毒、3密の回避、従業員の健康チェックなどの感染防止対策の徹底
・新しいスタイルの働き方(テレワークやローテーション勤務、時差勤務など)の実践

■次の症状がある人は、帰国者・接触者相談センターへ相談を
(1)~(3)のいずれかに該当する場合には、電話でご相談ください。
(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある
(2)重症化しやすい人(※)で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある ※高齢者、基礎疾患がある人(糖尿病、心不全、呼吸 器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))、透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人、妊婦
(3)(1)や(2)以外の人で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く
症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状だと思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

○帰国者・接触者相談センター(保健所地域保健課)
【電話】252-0393
【FAX】252-0639
※平日、土・日・祝日ともに午前9時~午後9時

■新型コロナウイルス感染症に関する最新の情報は、市ホームページでご確認ください

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